試着した時に必ずチェック!メガネと目の黄金比

黄金比で自分にぴったりのメガネを見つけよう

黄金比とは、5:8という安定した美しさの比率のことです。実はメガネと目のバランスにも黄金比があり、この黄金比を基準にすれば自分にぴったりのメガネを選ぶことができます。メガネと目の黄金比はレンズと瞳孔の位置が重要です。レンズの縦幅と横幅を5等分し、ともに5分の2の位置から交差した部分に瞳孔があるのが黄金比だといわれています。なお、メガネと目の黄金比以外にメガネと顔の黄金比も存在します。眉の上部からアゴ下までの長さを3等分して、3分の1以内にフレームの縦幅が収まるようにするのが理想的です。また、フレームの横幅サイズは顔のサイズとほぼ同じが良いとされ、フレームの横幅が顔よりも狭いと顔が大きく見え、逆に横幅が大きいと小顔に見えます。

黄金比はあくまで参考に

メガネと目の黄金比を基準に自分にぴったりのメガネを選ぶことも大切ですが、いくらぴったりでも好みでもないデザインのメガネをつけてしまっては本末転倒です。メガネと目の黄金比ではありませんが、顔の形状ごとに似合うメガネの種類というものが存在します。たとえば、丸顔の人はスマートな印象のスクエアタイプ、角張った顔の人は丸みのあるラウンドタイプ、面長の人にはウェリントンタイプやボストンタイプのメガネが似合うといわれています。このように顔の形状ごとに自分に似合うメガネを見つける方法もあり、あまり黄金比にこだわる必要はありません。メガネと目の黄金比は参考程度にとどめ、自分の気に入ったデザインのメガネを自由に身につけましょう。